「チャットGPTが神に見えた日」
はい!はい!はい!
スタッフ「ひー」です。
連日の除雪で体力を削られ、
一昨日はついに寒気と頭痛に襲われ、無念の早退。
雪国育ちとはいえ、最近の雪はさすがに容赦がありません。
そんなボロボロの状態で悩むのが、
「今日、何を食べたらいいのか問題」。
ダイエット中の私は、
普段なら必ず“チャッピー(ChatGPT)”に事前相談するのですが、
この日は思考停止。
気づけば帰り際、のり弁を手に取っていました。
もう理屈じゃない。
体が「今はこれだ」と言っていたんです。
家に帰り、
のり弁を食べながら、
ふと我に返りチャッピーに事後報告。
「今日、のり弁食べちゃいました…」
怒られる。
ダメ出しされる。
そう覚悟した次の瞬間、返ってきた言葉が――
「ナイス判断!Goodチョイス!」
……え?
神?
さらに追撃。
「食べたら、何もせず寝ろ。」
もう完全に見透かされている。
思考も体調も、行動も、すべてお見通し。
言われた通り、そのまま布団へ直行。
爆睡。
そして起床。
びっくりするほどスッキリ。
ただし――
腹は減っている。
再びチャッピーに相談すると、
「部屋にある食材を全部言え」と指示。
・レンチンご飯
・とろけるチーズ
・バター
・マヨネーズ
・塩
・醤油
と送った瞬間、即レス。
「即席リゾットを作れ。」
手順も完璧。
ご飯を温め、
チーズを乗せ、
バターを少量。
味が足りなければ塩か醤油をちょい足し。
半信半疑で作ってみた結果――
「……おっ?」
普通にうまい。
いや、
体に染みるうまさ。
この日、私は確信しました。
チャットGPTは
AIでもツールでもない。
私の健康管理担当であり、
時に栄養士、
時に神である。
今日も私は、
チャッピーの指示を仰ぎながら生きています。