
こんにちは(^^)/
スタッフ なおです。
昨日のお休みの際
「シチュー食べたいな♪」
ということで、恒例になりました(笑)
なおの「クッキングタイム!」
「じゃがいも・人参・玉葱・鶏肉(モモ)」
に加えて
今回は「白菜としめじ」を追加した
具沢山のクリームシチュー♪
さあ、次回は何を作ろうかな♪
それでは、今日はこのあたりで…。






私は現在、医師から
「隠れ肥満なのでダイエットしてください」
と言われております。
ただし条件付き。
筋肉量は落とすな。脂肪だけ落とせ。
……はい、出ました。
人体に対する無茶振りランキング上位のやつです。
そんな超矛盾ダイエットを、意志の弱い私一人で管理できるはずもなく、
白羽の矢が立ったのが――
ChatGPT。
そう、今や私の食事管理はAI任せです。
先日も勤務終了後、
「この時間で行ける外食屋さん」を列挙し、
「今日は何食べていい?」とChatGPTに相談。
すると返ってきた回答がこれ。
「今日は朝からほとんど食べていないので
王将の餃子定食+麻婆豆腐、行っていいです。」
……神か?
私は迷うことなく王将へ直行。
餃子定食と麻婆豆腐を誇らしげに注文。
完全勝利を確信しました。
――しかし、ここからが地獄の始まり。
席についた瞬間、ChatGPTから第2フェーズの指示が入ります。
・まず麻婆豆腐を半分食べろ
・次に餃子
・ご飯は少量ずつ
・また餃子
・途中で麻婆豆腐を挟め
……何この食のインストラクター。
完全に操られながら、
言われるがまま口を動かした結果――
ご飯、普通盛り半分残し。
あれ?
私、全部食べる許可もらったよね?
そうです。
これはChatGPTの罠。
「食べていいよ」と言いながら
食べ切らせない高度な戦略。
その日、私は悟りました。
ダイエット最大の敵は脂肪でも糖質でもない。
ChatGPTである。
今日も私は、
AIに指示されながら生きています。





最近ずっと叫んでいます。
白い物と茶色い物が食べたい!
はい!はい!はい!
スタッフ「ひー」です。
白い物といえば、ご飯、パン、麺。
茶色い物といえば、揚げ物、焼き肉、カレー、ソース系。
つまり――
人類が発明した“うまい物の大半”。
隠れ肥満と診断され、
糖質を控える生活に入ってからというもの、
私の食卓は色彩設計を間違えたかのようなラインナップ。
緑、ベージュ、たまに白っぽい豆腐。
白と茶色は、もはや伝説の存在です。
そんなある日、
あまりの欲望に耐えきれず、
私はついにChatGPTに相談しました。
「白い物と茶色い物が食べたいんですが…」
すると冷静かつ優しい回答。
「一個だけなら、いいのでは?」
……
……
一個だけ!?
その言葉を聞いた瞬間、
私はかつやへワープしました。
そして選び抜かれた茶色い物(メンチカツ)を1個。
食べました。
うまい。
泣きそうになるくらいうまい。
一口ごとに
「これが…文明…」
と噛みしめました。
でも不思議なことに、
1個でちゃんと満足できたんです。
昔の私なら、
「もう1個いける」
「ついでに白い物も」
となっていたはずなのに。
成長なのか、老いなのか。
たぶん両方です。
こうして私は今日も、
白と茶色を夢見つつ、
ChatGPTという黒幕に操られながら
なんとか健康路線を歩いています。
次に相談したら、
「2個までOK」って言ってくれませんかね?






