
こんにちは(^^)/
スタッフ なおです。
今日は8月19日。「8(は)1(い)9(く)」の語呂合わせから、「俳句の日」とされています。
俳句と聞くと、少し難しそうに感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、五・七・五の短い言葉の中に、季節の風景や感じたことを表す、日本ならではの文化です。
例えば、蝉の声や風鈴、入道雲、夕焼けなど、これまで日記で取り上げてきた夏の風景にも、それぞれ季節を表す「季語」があります。
そう考えると、普段何気なく見たり聞いたりしているものも、昔から日本人が季節を感じてきた大切な風景なのですね。
まだまだ暑い日が続きますが、残りの夏の中から「これは一句にできそうだな」と思えるような、小さな季節の発見を探してみるのも楽しそうです。
それでは、今日はこのあたりで。








