「注射の3日後に、雪は降る」
はい!はい!はい!
スタッフ「ひー」です。
先週の連日の除雪ラッシュにより、
私の体は見事に悲鳴を上げました。そう、
頸椎ヘルニア再発 → 右腕の激痛 → 冷感付き
という、雪国あるあるフルコース。耐えきれず先々日、病院へ駆け込み
痛み止めの注射を打ってもらったのですが、
診察室に入るなり先生が一言。「おっ?久しぶりに来たな!」
「…また右肩、落ちてるゾ!」
「で?今度は何した?」説明する前から全部バレてるあたり、
もはやカルテより私の体を覚えている先生。そして――
本日の雪。「今日は軽めでいこう」
そう思って始めた朝の除雪でしたが、
30分後には右腕が完全にストライキ。力が入らない、感覚が薄い、
なのに雪だけは容赦なく重い。ここで心の叫び。早く除雪機、買ってくれぇぇぇ!!中途半端なのはいらないんです。
この雪質を相手にするなら
最低でも 25万円クラス は必要です。安物買って、
「結局スコップの方が早い」
このオチだけは避けたい。注射打っても雪は待ってくれない。
体は悲鳴、腕は限界。
それでも今日も雪と戦う雪国民。次に病院行ったら
先生にこう言われる未来が見えます。「…除雪、ほどほどにな?」無理です。
雪が本気すぎるんです。