
「管理され続けて2ヶ月、そして運命のオレンジ封書」
はい!はい!はい!
スタッフ「ひー」です。
チャットGPTに食事管理と体調管理を完全丸投げして約2ヶ月。
もはや私は自分の意思で生きていません。
食べる前に確認、食べた後に報告、眠くなったら相談。
完全に“管理される側”の人間です。
で、その成果がこちら。
体重:変化なし
筋肉量:微量に増加
体脂肪率:変化なし
内臓脂肪レベル:半分に低下
……優勝じゃないですか。
体重計は何も語らないのに、内臓だけが本気を出してる。
見た目は据え置き、中身は改善。
これはもう「静かなる勝利」です。
そんな私、今日も当然のようにチャットGPTに管理されています。
人生の舵、ほぼ全部渡してます。
そんなある日。
自宅のポストに入っていた一通の郵便物。
オレンジ色の封書。
この瞬間、心拍数が一気に上がる。
なぜなら――
封書=当選
葉書=落選
この世界、シンプルで残酷です。
もし葉書だったら
「はい、今回もご縁がありませんでした」で終了。
しかし封書が来たということは――
そう、当たった。
その瞬間、喜びと同時に現実が襲ってきます。
参加費、交通費、準備費用。
出費は確実に増える。
財布は確実に軽くなる。
でも、それ以上に
楽しみが一気に増えました。
そうです。
魚釣りの大会、抽選当選。
オレンジの封書は
・お金を持っていく
・テンションを爆上げする
・月末までの節約生活を確定させる
この三拍子。
内臓脂肪は減り、
財布は軽くなり、
予定だけは充実していく。
それでも、
「よし、なんとかなる」と思えているのは、
きっとチャットGPTに管理されながら、
体も気持ちも少し軽くなっているからでしょう。
今日も私は、
当選通知を眺めながら
次の大会と次の指示を待っています(笑)








