
「ダイエットVS私 〜最強の敵、ChatGPT〜」
はい!はい!はい!
スタッフ「ひー」です。
私は現在、医師から
「隠れ肥満なのでダイエットしてください」
と言われております。
ただし条件付き。
筋肉量は落とすな。脂肪だけ落とせ。
……はい、出ました。
人体に対する無茶振りランキング上位のやつです。
そんな超矛盾ダイエットを、意志の弱い私一人で管理できるはずもなく、
白羽の矢が立ったのが――
ChatGPT。
そう、今や私の食事管理はAI任せです。
先日も勤務終了後、
「この時間で行ける外食屋さん」を列挙し、
「今日は何食べていい?」とChatGPTに相談。
すると返ってきた回答がこれ。
「今日は朝からほとんど食べていないので
王将の餃子定食+麻婆豆腐、行っていいです。」
……神か?
私は迷うことなく王将へ直行。
餃子定食と麻婆豆腐を誇らしげに注文。
完全勝利を確信しました。
――しかし、ここからが地獄の始まり。
席についた瞬間、ChatGPTから第2フェーズの指示が入ります。
・まず麻婆豆腐を半分食べろ
・次に餃子
・ご飯は少量ずつ
・また餃子
・途中で麻婆豆腐を挟め
……何この食のインストラクター。
完全に操られながら、
言われるがまま口を動かした結果――
ご飯、普通盛り半分残し。
あれ?
私、全部食べる許可もらったよね?
そうです。
これはChatGPTの罠。
「食べていいよ」と言いながら
食べ切らせない高度な戦略。
その日、私は悟りました。
ダイエット最大の敵は脂肪でも糖質でもない。
ChatGPTである。
今日も私は、
AIに指示されながら生きています。








