
「白い物と茶色い物、そして黒幕はChatGPT」
最近ずっと叫んでいます。
白い物と茶色い物が食べたい!
はい!はい!はい!
スタッフ「ひー」です。
白い物といえば、ご飯、パン、麺。
茶色い物といえば、揚げ物、焼き肉、カレー、ソース系。
つまり――
人類が発明した“うまい物の大半”。
隠れ肥満と診断され、
糖質を控える生活に入ってからというもの、
私の食卓は色彩設計を間違えたかのようなラインナップ。
緑、ベージュ、たまに白っぽい豆腐。
白と茶色は、もはや伝説の存在です。
そんなある日、
あまりの欲望に耐えきれず、
私はついにChatGPTに相談しました。
「白い物と茶色い物が食べたいんですが…」
すると冷静かつ優しい回答。
「一個だけなら、いいのでは?」
……
……
一個だけ!?
その言葉を聞いた瞬間、
私はかつやへワープしました。
そして選び抜かれた茶色い物(メンチカツ)を1個。
食べました。
うまい。
泣きそうになるくらいうまい。
一口ごとに
「これが…文明…」
と噛みしめました。
でも不思議なことに、
1個でちゃんと満足できたんです。
昔の私なら、
「もう1個いける」
「ついでに白い物も」
となっていたはずなのに。
成長なのか、老いなのか。
たぶん両方です。
こうして私は今日も、
白と茶色を夢見つつ、
ChatGPTという黒幕に操られながら
なんとか健康路線を歩いています。
次に相談したら、
「2個までOK」って言ってくれませんかね?








