
「私は管理人ではありません。ただの住人です(限界)」
はい!はい!はい!
スタッフ「ひー」です。
はい!はい!はい!
スタッフ「ひー」です。
一昨日は、今年の初出勤日でした。
前日から降り続いた雪を見た瞬間、嫌な予感が確信に変わります。
このままでは事務所の駐車場が雪に埋まり、女の子が出勤できない。
ということで、朝6時起床。
いつもより2時間早い7時出勤。
誰に頼まれたわけでもないのに、使命感だけは一人前です。
まずは自分の車を出そうと駐車場へ向かうと――
私の車の前に、1台、堂々とスタックしている車。
はい、初日から詰み。
こいつを救出しない限り、私の車は観賞用です。
そもそも、
除雪されていない駐車場に突っ込む=スタックする。
これは雪国では常識以前、
「それやったら終わるやつ」ランキング堂々1位。
案の定、雪を知らない地域のナンバー。
もうね、
「なぜ行けると思った?」
「その自信、どこから来た?」
と心の中で100回くらい問い詰めました。
救助に1時間半。
この時点で7時30分。予定はすでに崩壊。
さらに自分の車の前を除雪し、
事務所に着いたのは8時。きっちり1時間遅れ。
そこからは怒涛の除雪地獄。
雪かき、送迎、雪かき、送迎。
人手?ありません。
気合?私のみ。
終わってみれば14時。
一昨日はペンも持てず、
昨日は全身筋肉痛、
本日は体が重くて起動が遅い。
ちなみにこの駐車場、
アパート前の出入口、
毎シーズン除雪しているの、ほぼ私です。
……おかしいな。
家賃は払ってる。
給料は出ない。
でも仕事は増える。
私は管理人ではありません。
ただの住人です。
というわけで、
今年は本気で不動産屋に言います。
「除雪、誰の仕事でしたっけ?」と。
もちろん丁寧に。
スコップを握りしめながら。








