
「糖質カット中の私に、おにぎりという光が差した日」
はい!はい!はい!
スタッフ「ひー」です。
隠れ肥満と診断され、
「糖質はなるべく控えてくださいね」
と優しく、しかし逃げ道ゼロの宣告を受けた私。
それ以来、
白米を見るたびに目を逸らし、
パンの匂いに背を向け、
パスタには「君とは今は無理だ」と心の中で別れを告げてきました。
そんな私に、ついに転機が訪れます。
先日の診察で先生が一言。
「おにぎりなら、1日3個までOKですよ」
……その瞬間、脳内でファンファーレが鳴りました。
え?
今、なんて?
お・に・ぎ・り?
話が終わるや否や、私は病院を出て即コンビニへ直行。
迷いはありません。
悩んだ時間は約3秒。
ツナマヨ、鮭、昆布。
はい、ちょうど3個。合法です。
車に戻って即実食。
一口かじった瞬間、思わず小声でつぶやきました。
「……うまっ」
米ってこんなに美味しかったっけ?
いや、これは制限されていたからこそ感じる
“背徳ではないのに背徳感のある味”。
噛みしめながら、
「これが…許された糖質…」
と、しみじみ味わいました。
なお、その日の私は
「3個までOK」を
「3個は食べなさい」に変換していたことは
ここだけの話です。
糖質カット生活、
まだまだ戦いは続きますが、
今日も私は前向きです。
だって、明日もおにぎりが食べられるから








